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自由が丘にある「食と心理」相談室 ダイエット・カウンセリングルームは 現代のダイエットの問題である過度な減量による健康障害、やせたいけどやせられない、 リバウンドによるヨーヨー減少、拒食症や過食症などさまざまなダイエットに対する相談を行っております。 特にメタボリックシンドロームの原因とも言われる、肥満に関しては正しく確実な減量指導を行っています。
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<医学トピックス>
日本脂質栄養学会がガイドライン策定へ
動脈硬化の原因の一つとされるコレステロールについて、日本脂質栄養学会が「総コレステロール値またはLDL(悪玉)コレステロール値が高い方が総死亡率が低い」とする研究成果をまとめました。
日本では狭心症などの持病がない場合、血中のLDLコレステロール値が140ミリグラム以上で高脂血症と診断されています。
この基準は、日本動脈硬化学会が07年に定めたもので、現在、厚生労働省や多くの医療現場が基準値として採用しているものです。
メタボ健診の基準もこれを基にしています。
これに対して、日本脂質栄養学会は昨秋、浜崎教授を委員長に「長寿のためのコレステロールガイドライン策定委員会」を設置しました。
脂質学会は、東海大学が神奈川県伊勢原市の老人基本健診受診者(男性8340人、女性1万3591人)を平均7・1年間追跡した調査などを分析。
その結果、男性ではLDLコレステロール値が79以下の人より、100-159の人の方が死亡率が低く、女性ではどのレベルでもほとんど差がないとの結果が得られたことを発表しています。
その他にも、茨城県などが冠動脈疾患や脳卒中の既往歴のない男女約9万人(40-79歳)を対象に平均10・3年間追跡した調査でも、冠動脈疾患死とコレステロール値との因果関係はみられなかったというものです。
これを受け、「特別な場合を除き、動脈硬化性疾患予防に(コレステロール値)低下目的の投薬は不適切」などとする内容を盛り込むことを検討しています。
特に投薬治療を受けている患者の約6割を占める女性は、閉経後に平均値で30-40ミリグラムは上昇するとされ、基準値に男女差がないことも問題視しています。
今後は各方面の意見を聴き、来年度に学会として正式なガイドラインを発表する予定です。
高コレステロールは心臓病や脳卒中の危険要因であり下げるべきだとする現在の医療は「不適切」としており、論議を呼びそうです。
9月に入りましたがまだまだ残暑が厳しいので健康管理には十分気をつけて御自愛下さい。
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「食と心理」とは |
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正しい栄養の知識を学び、生活面のストレスや心理的問題をサポートしながら リバウンドのないダイエットへと向かいます。
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